Power Purchase Agreement
PPAとは?
PPA(Power Purchase Agreement)とは、「電力購入契約」や「電力販売契約」を意味する仕組みです。
企業や施設の屋根などに太陽光発電設備を設置し、発電した電気をそのまま利用できる導入方法です。
設備はエネルギーサービス事業者が設置・所有するため、導入時の初期費用は不要。
さらに、設備の保守・点検・メンテナンスも事業者側が行うため、運用負担を抑えながら太陽光発電を導入できます。
発電した電力は、使用した分だけ料金を支払う仕組みとなっており、電気料金の削減やCO₂排出量の削減にもつながります。

追尾架台を自社製造するPPA事業者
株式会社 RAiZ について

日射を逃さず、
1枚のパネルで限界を超える。
株式会社RAiZは東京都八王子市に拠点を置く製造・再エネ事業者です。追尾型太陽光架台を自社で設計・製造・設置指導まで一貫して手がけます。多摩地域に最も近いPPA事業者として、耕作放棄地の再生とエネルギー地産地消を推進します。
所在地
〒193-0821
東京都八王子市川町20
電話番号
042-652-9357
対応エリア
多摩地域・全国
追尾システム
追尾用の架台は専用の協力工場にて製作致します。
固定架台より安価にご提供できるよう努力しています。
制御は弊社開発の製品で2軸タイプ、1軸タイプをご提供しています。
八王子拠点
八王子市内に拠点を置くため、多摩地域の農地・自治体案件に迅速に対応。保守・メンテナンスもしっかりとご対応します。
全設備20年保証
設計・施工から20年間の全設備保証・修理費負担を実現
こんなお悩みはありませんか?
土地はあるけど、
うまく活用できていない…

農地や空き地を持っているが、
遊ばせたままになっている

太陽光発電に興味はあるが、
設置費用が高くて踏み出せない

機械の管理や修理が心配
設置後のメンテナンスが不安

難しい手続きが多そうで、
進め方がわからない

すべて解決できる方法があります。
それが「RAiZのPPAモデル」です。
初期費用ゼロ
手続きはおまかせ
メンテンス不要
すべて解決できる方法があります。
それが
「RAiZのPPAモデル」です。
初期費用ゼロ
手続きはおまかせ
メンテンス不要
PPAモデルとは?
仕組みを、わかりやすく
4ステップで説明します
STEP 1
あなたがすること
土地・スペースを提供する
農地・空き地・建物の屋根など、日当たりのよい場所を貸し出すだけです。
特別な知識や準備は一切不要です。
STEP 2
事業者がすること
太陽光パネルを無料で設置・管理してくれる
設置費用はすべてPPA事業者が負担。工事の手配から行政への申請まで、すべておまかせできます。
故障やメンテナンスも事業者が対応します。
STEP 3
発電スタート
太陽の光が電気に変わる
パネルが設置されると、日光を受けて自動的に発電が始まります。
天気のよい日は特に多くの電気が生まれます。
STEP 4
収益・節約の仕組み
電気代が安くなる+土地活用が実現
電された電気を市場価格より割安で利用できます。
遊んでいた土地が「使われる土地」に変わり、電気代の節約にもつながります。
PPA・自分で購入・リース
他の方法と何が違うの?
| PPAモデル | 自分で買う | リース | |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 不要 | 数百万円〜 | 不要 |
| 月々の費用 | 電気代のみ | なし | リース料 |
| メンテナンス | 事業者が対応 | 自分で手配 | 業者が対応 |
| 手続きの手間 | ほぼおまかせ | 自分で対応 | 一部必要 |
| 資産計上 | 不要 | 必要 | 必要 |
| 向いている人 | 手軽に始めたい人 | 投資効率を 重視する方 | 売電もしたい方 |
よくある質問
気になる疑問に
お答えします
Q
農地でも太陽光パネルは設置できますか?
農地への設置は農地法の規制があります。農業と発電を両立させる「営農型太陽光発電(ソーラーシェアリング)」という方法もあり、条件によっては農地を転用せずに設置できます。詳しくはお気軽にご相談ください。
Q
どのくらいの広さの土地があれば大丈夫ですか?
一般的に、家庭用の屋根なら10〜20坪程度から。野立て(地面設置)の場合は50坪以上あると導入しやすいです。ただし事業者によって基準が異なりますので、まずはご相談いただくのが確実です。
Q
契約期間が終わったら、パネルはどうなりますか?
契約終了後は、事業者がパネルを撤去するか、無償で譲渡するか、新たな契約に切り替えるかを選べるケースが多いです。撤去費用も事業者が負担するのが一般的ですが、契約内容をよく確認することが大切です。
Q
補助金は使えますか?
国の補助金制度「ストレージパリティの達成に向けた太陽光発電設備等の価格低減促進事業」などを活用できる場合があります。条件によっては太陽光パネル1kWあたり5万円の補助が受けられます。最新情報はご相談時にお伝えします。
CONTACT
まずは、気軽に
相談してみませんか?
難しい言葉は使いません。あなたの土地の状況をお聞きして、
PPAモデルが向いているかどうか、正直にお伝えします。
費用は一切かかりません。
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PPAモデルが向いているかどうか、正直にお伝えします。
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金融機関・PPA事業者
の皆さまへ
土地活用や太陽光発電事業に関するご相談、協業のご提案も承っております。
銀行・信用金庫などの金融機関様、PPA事業者様、
不動産関連事業者様からのお問い合わせも歓迎しております。
